やはり心は折れていた

軽く時差になるお話なんだけど、センシティブなので時差がいい感じに。

以前「他人のいる場が怖い」と書きましたが、紅楼夢や秋例大祭を経てまぁ少しずつ元気が戻ってきたかなーと、発端になった場所に出向いたんですよ。もともと別の案件もあったので、そちらを片付けてさてこれからどうするかなーと思ったときに、

発端になった「件のメモの人」が居たのが見えた直後、発作的にお店を出てしまい。

その後、徒歩で遠回りしながら物思いに耽ったわけですが、時間が経てば立つほど俺の中でトラウマになってることを痛感するわけなのですよ。いや、時間的に顔を合わせる確率が高いと頭では分かって居たんですけど、実際に一目見た瞬間リミッターが(幸い悪くない方向に)働いたわけですよ。衝動的に犯罪者になる人はこういうときに攻撃性が全面に出るんだろうなとか思いながら、僕は防衛本能のほうが先に出るタイプで良かったなぁとかひしひし。一瞬吐きそうになったりとかしたけど、十数分後には元気でしたはい。

やり場のないこのフラストレーションはどこへやればいいのか、僕の今一番心配しているのはそこです。防衛本能が先に出ただけで攻撃性は単に押さえ込んでるだけのはずので、どこかで爆発しないか…というか節々にそれらしい神経過敏の挙動が自覚できるので(特に子供の騒ぐ音等に過剰反応するあたり)、何かで発散しつつちゃんと自信をつけていかないとなぁ。

ちょっと前までの逃避先が食欲か性欲か睡眠欲で「これは良くない」と改善運動を始めた矢先の出来事で、あーこりゃうつ病とは別の意味で心が折れてるなぁと。つくづく人を信じられない境遇の発端になった前職と前々職の社長を恨むというか、まっs(以下ヤバイ事になりそうなので自主規制

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